2018.4.27 fri 『喫茶青二才』

クラフトビールの楽しさを広める93年生まれの女の子ユニット「Summer School Brewing」です。クラフトビールの多様さを「生き方の自由」と捉え、まだ見ぬビールやカルチャー、人との出会いを提供します。4回目となるイベントは新宿ゴールデン街「無銘喫茶」で深夜のやさしい喫茶店をオープンします。

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「10年後、君と飲んだクリームをふと思い出す。」

喫茶店という空間はひとつの物語のようだ。舞台は新宿ゴールデン街にある小さなお店「無銘喫茶」。summerschoolbrewingの私達が、一日限りで深夜のやさしい喫茶店「喫茶青二才」をオープン。この店には、淹れたてコーヒーは無いけれど「クリーム」というビールがあります。

このビールの生まれは奥多摩にある「バテレ」というブルワリ―です。麦の甘みはひとくち運べば優しい気持ちにさせてくれ、まったりとした味わいは喫茶店の時間軸に当てはまるのです。それは、ウインナーコーヒーを片手に過ごすような感覚に近いかもしれません。その時間を慈しむように嗜みたくなる「クリーム」と夜を遊びませんか?

「VERTERE」

奥多摩にある「バテレ」は88年生まれの同級生2人組によって立ち上げられたブルワリー。山々に囲まれた最高のロケーションの中で生まれたビールは、味わい深くその心に残る事間違いなし。http://verterebrew.com/

image.jpeg「VegetableRecord(ベジタブルレコード)」

2015 年設立。「CD などに代わるフォーマットを使い、音楽 の新しい楽しみ方を創る」をコンセプトに掲げた、林翔太郎と三上僚太による音楽インディペンデント・ レーベル。互いのソロ作品、ユニットである The Vegetables の作品を発表している。2017 年 9 月、レーベル が運営・プロデュース・音楽監修を務める「音楽付きコーヒー豆・ビール専門店 “Vegetable Corporation”」を 浅草にオープン。イベントではクリーム(ビール)を彩る、音楽演出を行う。www.vegetablerecord.com

design (7).png「舞台は新宿ゴールデン街」

歌舞伎町にある飲食店街の「新宿ゴールデン街」。木造立ての店舗が狭い路地をはさんで並ぶ迷路のような空間。そこを歩けば小学生の頃にした町探検の気分を思い出すかもしれない。空を見上げると、小さな看板達が好奇心を無邪気にくすぐってくる。歴史深いその街は多くの人が行きかうそれぞれの居場所となり今日も生きている。

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「物語としての喫茶青二才」

喫茶店という空間はひとつの物語のようでいて
私はノンフィクションの中に生きているはずなのに、この空間だけはフィクションなのかもしれないと本気で思ったんだ。君に言えば笑うかな。
君を待つこの時間が楽しくて、愛おしさを知った。この時間が尊くて、時計を気にする事をやめた。
どうせ時間は進んでいくのでしょう?私なら置いていってもいいよ。この物語の主役は私でも、君でもなくて誰のものでもない時間と「クリーム」という名のビールだけが本物。
私が感じた愛おしさなんてものは、簡単にフィクションになってしまうから信じないでね。時間はあとで追いかけよう。一緒に「クリーム」を飲もうよ。

 

『喫茶青二才』
2018年4月27日(金)〜28日(土)
会場:新宿区歌舞伎町1-1-8 花園一番街「無銘喫茶」https://goo.gl/maps/BZqDsgHzEfT2
時間:19時〜5時
料金:チャージフリー

詳細:バテレのビール販売、VegetableRecord(ベジタブルレコード)物販など。

 

 

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